d0105509_16364816.jpg


第2次世界大戦をはさんで、大変な時代をひたむきにまっすぐ生きる
それぞれの登場人物に、清々しい涙を流すことが多い。

お互いを尊重し、大切に思い、堂々と行動する潔さは、美しくもあり、
私たちが、見習うべきところがたくさんあると思う。
[PR]
by studio-paradiso | 2011-05-26 16:37 | はーなのお気に入り

日常を逸脱する。これが祭りの醍醐味である。この都会の大きなステージに、
ひとり、小林旭になりきりギターを抱えたおっちゃんが、音をはずしながら熱唱している。
豊満な腰を揺らして、熟女たちのフラダンスには黒山の人だかり。
ステージから次のステージへ、少女に変身した厚塗りのおばあちゃんが、
群れになって走っていく。

どんたくは面白い。いつの間にやらみんな笑ってる。

毎年パラディソのジュニアクラスが出場。ここ最近は、天神のステージで一踊り、
そしてダッシュで移動して知事公舎へ。樽酒が振る舞われる中、緋毛氈の上で
待機する子どもたちのかわいかった事!
おとなもこどもも、無礼講。非日常の時間と空間を一緒に「ゆる~く」味わう。愉しかった。

20年程前、とびうめ国体の集団演技一般婦人の部1800人の振付をさせて頂いたとき、
前代未聞の20分の白熱の演技に(このときパラディソから60人が参加!)、これぞ
どんたく効果と拍手喝采。
やっぱり、出たがりの、のぼせもん。
もしかしたら、「10分ランチフィットネス」も、どんたく効果かしら?

話は変わって、楽園通信(パラディソ会員様向け会報)100号。ご愛読ありがとうございます。
オープン以来、年に1~2回のニュースレターから月刊誌となりここまで来ることが出来ました。
これからも、皆様の記事を楽しみにしております。今後ともよろしくおねがいします。 
[PR]
by studio-paradiso | 2011-05-24 12:27 | 楽園通信

私は、卵が好き。朝ごはん。卵かけごはんがたまらない。
土鍋で炊きたてのあつあつごはんの真ん中を少しくぼませて、
そこをめがけてもっこりした新鮮な卵の上にのせ醤油をたらしざっくり混ぜる。
元気が出てくる。
息子は、目玉焼きにしてごはんにのせて食べる。具たっぷりの味噌汁(もちろん味噌は、
パラディソ文化祭でみんなと一緒に作った手作り味噌!)に玉子を入れるのもよくやる。
そう最近は、陶器の器に卵を割りいれ、味噌汁を大匙2杯くらい入れ、電子レンジで
1分半チンしたものを入れる。程よい固さがイケてる。
 
春、この季節は、ホワイトアスパラを茹でて、目玉焼きを載せて、塩・胡椒に
エクストラバージンオイルをかけて食す。白ワインとともに。
そうだ!ついでに、お隣にいただいた茹でた筍を薄く切って、小麦粉をはたき、
オリーブオイルでソテーしたものも作りましょ。

台所は、火あり、水あり、刃物あり、と危険がいっぱい。そこに、お神様を祀って
安全を祈る。生きるか死ぬかの場所で、自然の賜物を調理(理=ことわりを調え)し、
生きるために手を合わせて頂き歓びを享受す。
嗅覚、視覚、聴覚、味覚、触覚、全てが総動員される。しっかりと生きている証は
ここから始まる。
[PR]
by studio-paradiso | 2011-05-10 16:47 | 楽園通信