中学生で愛用していたコンバースのシューズ。
その当時は、ハイカットや様々な色を楽しんでいたが、
3年前に学生になって以来、毎日のようにこのスタイルを愛用するようになった。
買ったばかり、洗ったばかりに着用したときの初々しい気分は、何ともたまらない。
まさにこれから春。気分を新たに歩きたい。
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by studio-paradiso | 2012-04-15 10:58 | はーなのお気に入り

友だちのうちにお泊まりも、そこで食べる朝食が大好きです。
何気ないところに、普段の生活のチャーミングが見え隠れします。
単にトーストとコーヒーであってもです。

たとえば、ある友だちの家では、パンやさんからそのまま買ってきた
3斤の大きな食パンを厚くスライスし、バターをたっぷりぬったトーストを
出してくれました。それだけでワクワクしませんか? 
また、紅茶派の80歳マダムのうちでは、紅茶の横に添えたレモンに
グラニュー糖をのせてそのままがぶり!
さわやかな酸味と、甘みがこちらにも伝わります。

朝食前の定番の「おめざ」,小川軒のレーズンクッキーという事もありました。
目玉焼きも、家々によってその焼き方が違います。
鉄のフライパンでカリカリのベーコンを添えて焼いてくれたり、最後に水を少し入れ、
ふたをして蒸し焼きにしてくれたり、様々です。
その家にとっての日常生活が、私にとっては、はっとする非日常の楽しさです。

やはり、ホテルや旅館の善し悪しとなると、朝食がモノを言います。
豪華さを求めているわけではありません。
生きてる!という新鮮なエネルギーが感じられるかだけなのです。
日常と非日常。
その間を行き来することは、旅をすることと同じ。
春眠暁を覚えず。

おぼろげな中でのたとえ1杯のカフェオーレでも、朝食のひとときは、
妄想であっても新たな旅の気分を味わいたいものです。
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by studio-paradiso | 2012-04-04 10:57 | 楽園通信