「わかっていることと、できることは違うよ。」「わかっていても、できるとは限らない。」と、
自分へ言いきかせるように、ゴールを目指して研鑽を積んでいる人に話します。

4月からスタートした健康づくりのエアロビックダンス「パラディソ★フィットネス」の
指導者養成コース基礎科受講生は、会員の皆様に応援していただく中、
創意工夫を重ね、練習に励んでいます。

「インプットしたことを、アウトプットする」、つまり、再現することは、そう簡単ではありません。
パラディソインストラクターの役割は、
①手本となる動きをする 
②対象者・目的にあったプログラムを立てる 
③指導をする の3つで、それを同時に行います。
今、養成コース生たちは、②と③の段階。せっかく身に付けた体の動かし方も、②と③のみに
意識がいくと、①がおろそかになって、手本となる動きができません。なかなか大変です。

さて、私は、どうやってできるようになったんだろうと考えます。
現在、技術を習得しようとする人の、いわば手引き書をインストラクター=技術者で作成中。
これが、至難の業。
頭を抱えているときに、救世主が現れました!それは、この業界に関して無知だけど、
物事の構造を理解するのに長けた人でした。やっぱり餅屋は餅屋。
頭の中が、すっきりする快感します。子どもや部下に対し、「なんでわからないの~」と
感情的になる前に、手だてはあるようです。
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by studio-paradiso | 2012-07-05 14:54 | 楽園通信