このたびの九州豪雨で被害を受けられた方に、お見舞いを申し上げます。
なんだか、大変。気象庁でもこれまでの記録にない豪雨と言っておりました。

博多では、1999年6月29 日と、2003年7月19日の4年の間に2度も起こった集中豪雨。
浸水した後の博多駅周辺の汚泥の匂いは、鮮明な記憶です。
 また、1978年と1994年の2度の大渇水。
1度は、およそ300日の給水制限がありました。

福岡市民の一人あたりの年間配水量が政令指定都市の中では下から2番目。
節水の意識はいまだに残っているかもしれません。節電も一人一人の意識と行動ですね。
暑い夏は、節電のために、どこか涼しいところにお出かけしましょ(ちなみに、運動不足の方に
おススメは、地下街を歩きまわることです)。

さて、私は、7月2日と5日に2度も交通事故に遭遇という、想定外のことがおこりました。
2度目の追突が起こった瞬間に、誰かにお話しするように、「よし!もう、わかった!がんばるけん!」
と冷静にニヤニヤしながら、加害者に、近くのうどん屋さんから、首のアイシングのための氷をもらって
くるよう指示。
お蔭で、地に足がつき、不思議とこれまでより元気です。

皆さま、暑い毎日、ご自愛のほど。
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by studio-paradiso | 2012-08-01 20:16 | 楽園通信