チェさんの料理写真集

今年7月にソウルをご案内いただいたチェさんは、医食同源の韓国の食を宮廷料理、
オモニ(母)の料理、市場のアジュモニ(おばさん)の料理、ソウルの最先端の料理など
様々な角度から料理を探求される料理家で、家庭画報を始め、日本の雑誌でも熱い
支持を受けています。
今回は、彼女の美しく、優しい、また力強さも秘めた写真集のような本の紹介で、
パラディソで限定10冊手に入れることができました
(受付にて販売特別価格850円。通常価格1000円)
写真は韓国の第一線をいくクーボンチャンさん、本のブックデザインは折形デザイン
研究所の山口美登利さんです。 
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by studio-paradiso | 2012-12-13 13:14 | はーなのお気に入り

もう12月ですね・・・。

みなさまにとって、今年一年はどんな年でしたか?
のんびりと、振り返る時間を持ってみるのも いいですね。

私にとっては、まさに、今年のパラディソのテーマの通り、自他ともに可能性を信じて、
とことん突き進み、あっという間の1年だったように思います。
試されているかのような出来事の連続に、悩み、戸惑ったことも多くありましたが、
多くの方々に助けていただきながら、どうにか今年も年を越せそうです。
どうも、ありがとうございました。

さて、年末年始は、クリスマスプレゼントやお世話になったあの方へ、と贈り物を考えますね。
あれこれ雑誌をめくってみると、海外生活をしている人が、日本からいまだに取り寄せている
ものは何?という記事に目が留まりました。
目立ったものは、「ラップ」。海外のそれと比べて、絡まない、レンジで溶けない、きれいに切れる・・
と人気のようです。
また、ちょうどいい大きさの歯ブラシ、生理用品、むくみ防止靴下、使い捨てカイロ、小バエ駆除ゼリー、
汗ふきシート、機能性下着、などなど。
列挙 すると、日本人が作った生活雑貨は、科学技術的に高く、気の利いたものが多いようです。
気が利きすぎて、機能が多い電化製品に、使いこなせない、すぐに治せないのも困ったものですが・・・。

来年は、もうちょっと時間と心に余裕をもって生活したいな。
少しは気の利いたことをして、人に喜んでもらいたいな、ユーモアのある生活をしたいなと思っています。
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by studio-paradiso | 2012-12-06 13:04 | 楽園通信