「下着を捨てること」について、ある女性誌のコラムが目に留まりました。

まず、「下着」で私自身思い浮かぶこと。
大晦日の夜に真新しいものを身に付ける事、もし交通事故に遭ったとき
恥ずかしくないように、きちんとシュミーズ(西洋で中世以降使われてきた
肌着のことでフランス語なんですって!シュミーズは肌に直接つけて保温し、
また上衣を汗と脂から守ることが目的であり、実用性が重視される。)を
着用しなさいと祖母に口酸っぱく言われたこと。

さて、私はどんな時に捨てているかしら?

たとえば、男性用の綿素材の肌着シャツは、汗じみや生地の痛みがでると、
他タオルと同じように、ハサミで小さく切って、食器洗いの前のカレーや
油ものの汚れ落としやお掃除に使います。
最後まで使いきることで罪悪感なくすっきりと捨てることができます。
でもこれって、さすがにパンツではしないなあ。

では、自分の下着は、というと、きれいに畳んで見えないように袋に入れて
ゴミ箱に捨てています。なぜか1枚ずつではないなあ。
意を決して、えいっと複数枚いっしょに捨てているようです。
生地の傷みもどの程度なのかにもよるけれど、それは決して一定ではなく、
季節の変わり目であったり、気持ちや生活やファッションスタイルの変化が
あるときだったりのような気がします。
見えないおしゃれだからこそ、そこには何かこだわりがあるのかもしれない、
とコラムによって浮かび上がってきました。

みなさんはいかがですか?

今年の夏は、ことのほか暑くて下着を持ち歩く日々でした。
そういえば、以前、暑い夏は下着を冷蔵庫に入れて使ってます、
という人がいたことを思い出しました。
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(写真はパラディソオリジナル石鹸)
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by studio-paradiso | 2013-09-18 10:10 | 楽園通信