D&DEPARTMENT  FUKUOKA

ナガオカケンメイ氏が、ロングライフをテーマに、
暮らしや観光をデザインの視点で 見つめ直し、
カリモク60などの家具や雑貨を販売するセレクトショップ。

店舗とカフェを拠点に、各県でコミュニティを形成。
デザインを切り口とした観光ガイドも発行。
感性豊かな様々な世代が訪れる場所。

また、ショップのあるこのエリアは、
これから注目のスポット間違いなし。

D&DEPARTMENT  FUKUOKA
(福岡市博多区博多駅前1-28-8 2F)
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by studio-paradiso | 2015-03-15 15:15

先日東京で食事をしていた30代
男性が、「ダムの土木構造物や、廃墟を見るのが好きなんです」と話す。
 「?」

後日、NHKプレミアム新日本風土記で、廃墟をテーマにした番組があった。

興味を持って番組を観たのは言うまでもない。

ヘルメットをかぶった廃墟ツアーの参加者は、「ゾクゾクします」と答えている。
ニューツーリズムと呼ばれる新しい形態のツアーが注目を浴びつつあるようだ。

読売新聞2月13日号に、インフラを観光資源に、という見出しが目に
飛び込んできた。

土木構造物の愛好者たちが、そこに存在した意義を歴史的に考え、
地理、気候などの環境条件の背景、そして建造物そのもののリアリティ等に
感動するという。

九州では、軍艦島や大牟田・志免等の炭鉱跡地などが抜群の人気を誇っている
とのこと。

機会があれば、同行したいものです。
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by studio-paradiso | 2015-03-01 14:14 | 楽園通信