1位 織田信長  
2位 ????
3位 聖徳太子
4位 嵐   
5位 徳川家康
(出典:Yahoo!きっず検索ランキング)
さて、第2位はだれでしょうか? 
答えは小4の国語の教科書に登場する「ルイ・ブライユ」。皆さん、ご存知ですか?
約200年前にフランスで点字の基礎を発明した人物だということです。  実は全国の半数以上の小学校で、数年前から、「調べ学習」と言う授業が始まり、題材にされたようです。
 ルイ・ブライユは、3歳のときに、目をするどい刃物で突いてしまい、片目を失明。成長し、盲学校に通っていた頃、12個の点がある点字を基に、1825年、多くの人にもっと簡単に活用できるようにと6個の点字を考えた偉人ということです。

子どもたちは、まじめにネットで検索し調べているのが伺えます。情報があふれる今、現代の子どもの情報処理能力は昔に比べて高いでしょう。この情報をどう編集し、活用していくのか。
片や、「確かなもの」を求める動きも多くなっていくように思います。
  パラディソ代表 森山暎子(はーな)
[PR]
by studio-paradiso | 2015-08-01 14:53 | 楽園通信