物忘れとダイエットの話題で今日もにぎわうパラディソに朗報が届きました!


京大大学院の森谷先生が運動の脳への効果について検証。被験者
120人を、ストレッチ実施群と週5回速歩群の2つに分け、海馬の容量の変化を調査したところ、通常年間12%減っていく海馬が、速歩のグループは、逆に2%増えたとのこと。一方、ストレッチしかしないグループは、確実に1%減ったとのことでした。


また、持久力がある人は、加齢による動脈硬化が食い止められている可能性があるとする研究を、国立健康・栄養研究所のチームが専門誌に発表しました。


 東京都と岡山県の26~69歳の健康な男女計470人について、持久力がその後の動脈硬化の進み具合とどう関係していくかを調べたところ、持久力の低いグループはほかのグループより動脈硬化が進行していたのに対し、持久力の高いグループでは2年後にも変化がほとんどなく、動脈硬化が食い止められていたことが分かりました。


 持久力の高いグループには、ジョギングや水泳、ダンスなど有酸素運動を習慣にしている人が多く、活動的な方々です。 暑い夏には、涼しいパラディソでニコニコペース®の「パラディソ体操®」や「パラディソフィットネス®」がオススメです。


パラディソ代表 森山暎子(はーな)






[PR]
by studio-paradiso | 2016-07-04 16:04 | 楽園通信