暦通り、やはり大寒になるとぐっと寒さが身に沁みます。

さて、今月は久留米大学医学部神経精神医学講座の内村教授の講座で学んだことをお伝えします。

標記は、早朝に目が覚める、夜中に目が覚める、寝つきが悪い、熟睡感がない、
なかなか起きられない、日中眠くなるのいずれかに当てはまる人の割合。その中の5割が20代から30代。

不眠は肥満(日本人は睡眠が5時間を切るとなりやすい)や糖尿病等の生活習慣病

うつ病、認知症など、が発症しやすくなると

いうのはご存じかと思います。7~8時間が理想のようですが、不眠の対処を目的
とした寝酒(逆効果なので勧めない)をする人が多い事に驚きました。

避ける事は、寝る前のTVやスマホや強い照明。おすすめは、起床時の太陽の光・

朝食・運動・休日も平日と同じ時間(2時間延長位は良い)に起きるなどでした。薬も
最近はいいものが出ているので、悩まずドクターに相談ですね。

夕食後のソファーでのうつらうつらの睡眠()が原因で不眠に悩む主婦が多いことも
強調されていました。身に覚えのある方はこれだけで、お悩み解消かも!


パラディソ代表 森山暎子(はーな)
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by studio-paradiso | 2017-02-01 18:12 | 楽園通信