2026年 02月 02日
「日本人の8割は不安傾向」
「知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥教授の!?(びっくりはてな)」というNHKの番組で「日本人らしさ」が面白かった。
災害考古学と遺伝子の知見をもとに、災害大国で生き延びるのに有利だったのは、不安を感じやすい遺伝子を持つ日本人の割合が世界的にみても圧倒的に高かったからではないかというもの。
それによって、危機管理能力の高さ、集団での協調性などが育まれたといいます。
また、日本人らしい文化・芸能・宗教・精神性等が生まれたとも。
以前この楽園通信でお話した 「ネガティブケイパビリティ」を覚えていますか?不確実性やあいまいな状況、答えの出ない問題に直面した時に、性急な判断をせず、深く考え、創造的な解決策や本質的な理解に到達するための重要な力だとされています。
全ては捉え方次第。思い込みを捨て、多様な人と会話し経験し、人生を豊かにしたいと思いました。
2026年 01月 05日
謹賀新年
旧年中は、ご愛顧いただきありがとうございました。無事に新しい年を迎えることができますこと、会員のみなさまのおかげだと、心より感謝申し上げます。
さて、今年は丙午(ひのえうま)です。生命力・行動力・躍動感・成功・発展の象徴です。いろいろと迷信はありますが、努力が実を結び、目標達成や飛躍が期待されるとのこと。新しいことを始めるのにも良さそうです。
今年のテーマは、「39(サンキュー)パラディソ!」です。十二月に「不惑の年」40才を迎えますので、感謝の気持ちを大切に、50年を目指し精進して参ります。みなさまのご多幸を心よりお祈りします。
2025年 12月 01日
「39(サンキュー)パラディソ!」
39サンキューパラディソ💓
12月20日の誕生日からこの先1年は、又か~とあきれられても、このキャッチフレーズで邁進のパラディソです。
さて、2021年に着手した本の執筆もそろそろ出産予定月もお披露目できるようになりそうです。
執筆のお陰で、多くの学びと発見がありました。その一つが、勤労者の運動のきっかけづくりとして「
コロナを経て、それでもしぶとく継続したことが、認められたように思いました。
50年をまずは目指してチームで挑戦を続けます。チャ―ミングなノエル&お正月を。
2025年 11月 04日
「時代の変化」
最近の数々のニュースに興奮し過ぎたのか、出張先の別府温泉宿で驚くほど深い眠りについた。
100年に1回かもとも言わしめたドジャース大谷選手の活躍とインタビューを含めたその振る舞いのすばらしさ。
第104代総理大臣に初の女性が選出されたこと。
2名の日本人のノーベル賞受賞。
厚労省が掲げたこれから10年間
面白くなりそう!と時代の変化を大いに感じています。
ところで、朝ドラ「ばけばけ」を通して、江戸から明治の変化はいかばかりかとあらためて考えます。この時代劇に現代を重ね、古来からの日本人のユーモアのセンスも含め大いに学び、しなやかに生きていきたいと思います。
2025年 10月 01日
「あなたにとって何の秋?」
平尾には、チャーミングなショップが多いと評判です。噂の本屋さんでみつけた「くどうれいん」の1冊。小さく薄い文庫なのに、ビニールに包まれて1000円もします。迷いに迷ってに買ってみると、俳句と食べ物にまつわるエッセイの融合のスタイルは、瑞々しい感性にあふれて面白い。この本は地元書店発行でリトルプレスというらしく高いのは納得。Amazonでは4000円位の値を付けていて驚愕した次第です。彼女は芥川賞候補にもなった盛岡在住の若手人気作家らしくこれからが楽しみです。今年は読書も楽しみな秋です。 みなさんの秋は何の予定ですか?

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