サルコぺニア肥満って?

高血圧、糖尿病、骨折、転倒、寝たきりになるリスクも格段に高まるという
「サルコペニア肥満」をご存知ですか?
筋肉の減少と肥満が合併した状態です。

筋肉の量は、20代をピークに40代以降は、年1パーセントの割合で
減少していくため、特に40代から注意が必要で、40代以降では、
サルコペニア肥満、もしくはその予備軍が4人に1人も言われています。

サルコペニア肥満専門の筑波大学の久野教授によると、めやすは2つ。
①体格を表す指標「BMI(体重÷身長÷身長)」が25以上かどうか
②以下の項目がすべてできるか
(1)片足立ちで靴下をはく(2)いすに座り、片足で立てる
(3)片足立ちで60秒キープ。さあ、あなたはいかがですか?

予防の運動は、有酸素運動と筋トレ(まさにパラディソオリジナルフィットネス!)、
食事は、筋肉を作ったり修復したりする、BCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン
という3つの必須アミノ酸をまとめた呼び名)が大切。
そのBCAAを豊富に含む食材は、まぐろやかつおなど赤身の魚、レバーなど
赤身の肉、大豆製品、牛乳など。またそれを効率良くとるためには、ビタミンB群が
必要で、ごま、きなこ、豚ヒレ肉、玄米などが良いようです。(NHKテレビより)

最近、健康情報が巷にあふれていますね。
バランスよく取捨選択して健康生活を送りたいものです。
パラディソはナビゲーターとして会員の皆さまのお役にたてるようにありたいと
思っています。亜熱帯化した日本の夏。どうぞ、くれぐれもご自愛ください。
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by studio-paradiso | 2013-08-05 14:40 | 楽園通信