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カテゴリ:楽園通信( 94 )

謹賀新年

今年のパラディソのテーマは

「朗らかにウエル・エイジングの創造」です。

今年も皆様にとって

健康で幸せな佳い年と

なりますよう

祈念いたします。
by studio-paradiso | 2016-01-04 13:45 | 楽園通信

「出張の楽しみ」

機内誌をながめる時間は、ささやかな楽しみのひとつ。ベストセラー作家浅田次郎さんの名物連載エッセー「つばさよつばさ」が最高に面白い。

ユーモアあふれる読み物に、ゆるりとした気分となる。

先月号は、銀行の駐車場で、車上の高齢者から、乱列駐輪の自転車が邪魔で、年寄りの私は前進できないからどけてくれ、と頼まれ愚痴ったり、いやいや若く見られた自分に嬉しくなってニヤニヤしながら、ちょっといいことしようと思い立ち、それらの自転車全てを整列していたら雪崩のごとく自転車が倒れ、そこへやってきた主婦にこっぴどく文句を言われ・・・と、こういった顛末が、面白い。声を上げて笑わないようにと、こらえるのが大変。

出張先の大都会東京で出くわすへんてこりんな人や、ちょっと~と、小言を言いたくなる出来事に、かのエッセーを思い出し、気分を変える。

ユーモアでその場を切り返し、スカッとする技を持ちたいなあ。

今年もあと1ヶ月ですね。

どうぞ、思い残すことなく素敵な年末となりますように。


by studio-paradiso | 2015-12-01 13:41 | 楽園通信

ぐぐっとくる秋

夜中 背後からおいしそうな音が耳に飛び込んできた。そこには、テレビで、俳優 松重豊が「むしゃむしゃ」といい顔して食べている。食事のシーンと心理描写が淡々と流れるのみ。
皆さんは、この番組をご存知ですか?単行本・文庫本合わせて累計40万部突破の漫画「孤独のグルメ」の実写化ドラマ。個人で輸入雑貨商を営む井之頭五郎が商用でまわったいろいろな土地で一人立ち寄った店での食事にまつわるストーリーを2012年にスタートしシーズン5を迎えるとは全く知らなかった。(毎週金曜日0時12分~。人気上昇中のテレビ東京にてオンエアー中)
特に、秋は、五感に十分に栄養を与えてあげたいと思います。加齢とともに体力が落ちようとも、感性は豊かになっていくもの。他の人にとっては何でもない事、何気ないことでも、美しいものに心奪われたり、理不尽なニュースに激怒したり、コンサートで失神しそうになったり、居ても立っても居られず飛び出したり、涙が出るほど笑ったり・・・。そんな、こんなを大切にしたい。

パラディソ代表 森山暎子(はーな)
by studio-paradiso | 2015-11-01 15:00 | 楽園通信

プレゼン@ロス体験記 

先月17日米国ロサンゼルスで、10分ランチフィットネスのプレゼンをしてきました。中学英語もおぼつかない私が、公益社団法人 日本フィットネス協会「WAフィットネス」の1つのプログラムとして実技を含めて20分間。パラディソのお家芸「丹田」チェックも喜んでいただき、なんとか無事に終わることができました。
英語の弱さをカバーするには、愛嬌と度胸で・・はさすがにダメか。TEDを観たり、意見をもらったりして、構成を考え、台本を作りました。伝えたいことはたくさん。でもこの不自由な状況でいかにシンプル&わかりやすく伝えるかは、今後に活かせるほど大変学びの多い経験でした。
口のトレーニング後、ホテルの部屋の鏡の前でプレゼンの練習を繰り返す時、「英会話って、口角上がっていいよね~習おうかな~」とふとよぎりましたが、1ヶ月経った今、もうその気は薄れています。スタディオ パラディソ
代表 森山暎子(はーな)
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by studio-paradiso | 2015-09-01 14:56 | 楽園通信

1位 織田信長  
2位 ????
3位 聖徳太子
4位 嵐   
5位 徳川家康
(出典:Yahoo!きっず検索ランキング)
さて、第2位はだれでしょうか? 
答えは小4の国語の教科書に登場する「ルイ・ブライユ」。皆さん、ご存知ですか?
約200年前にフランスで点字の基礎を発明した人物だということです。  実は全国の半数以上の小学校で、数年前から、「調べ学習」と言う授業が始まり、題材にされたようです。
 ルイ・ブライユは、3歳のときに、目をするどい刃物で突いてしまい、片目を失明。成長し、盲学校に通っていた頃、12個の点がある点字を基に、1825年、多くの人にもっと簡単に活用できるようにと6個の点字を考えた偉人ということです。

子どもたちは、まじめにネットで検索し調べているのが伺えます。情報があふれる今、現代の子どもの情報処理能力は昔に比べて高いでしょう。この情報をどう編集し、活用していくのか。
片や、「確かなもの」を求める動きも多くなっていくように思います。
  パラディソ代表 森山暎子(はーな)
by studio-paradiso | 2015-08-01 14:53 | 楽園通信

高齢者って何歳から?

日本老年学会によると、65歳以上の高齢者の身体、
知的機能は、10~20年前に比べて、5~10歳は
若返っていると想定されると評価。
「高齢者が就労やボランティア活動などに参加できる
社会を創ることが今後の超高齢社会を活力あるものに
するには大切だ」と新聞1面に掲載されました。

 歩行速度は11歳若返り、知能検査は10歳
若返っているそうですよ!!
病気にかかる割合については、脳卒中、心筋梗塞、
骨粗しょう症で大きく減っており、この他にもアルツ
ハイマー病を除く、ほぼ全ての病気で低下傾向。
要介護認定率もほぼ全ての年代で低下したそうで、
東京大学秋下教授は、定期的な運動など生活習慣が
改善したのが原因ではないかとのことです。
(読売新聞6月13日朝刊抜粋)

何歳から高齢者と呼ぶのか、という議論は、ここ最近
よく耳にします。個人差は大きいものの、そろそろ
定義づけが変わる可能性はあります。
そういえば、「65歳以上が前期高齢者、75才からが
後期高齢者なら、86歳の私は、末期高齢者だねぇ」と、
酒脱な会員N氏がニヤリ。
by studio-paradiso | 2015-07-24 12:19 | 楽園通信

高野山は、弘法大師が開いた真言密教の聖地。
今月2日から5月21日までの高野山開創1200年記念行事があり、
誘われるままにフェリーに乗って行ってきました!

弘法大師は、ひらがなの開発者、三筆に数えられた能書家であり、
教育や社会事業等の足跡は現代に大きな影響を及ぼしており、
歴史好きの私としては、尊敬をする一人です。

ところで、1990年以降、「観光」を通して宗教に接する人が
増えていると言われていますが、オウム真理教のような
反社会的宗教が広がりつつあると言われる現在、
「観光」によって地域活性など新たな意味づけでこういったブームは、
ある意味伝統宗教が果たす役割は大きいと考えています。

実家は仏教徒であるにもかかわらず、パリの「アメリカンチャーチ」で挙式をするとは、
どうみても信仰にいい加減な私ですが、毎朝、朝日に柏手、祖先に感謝、
なんらか信じるものに、手を合わせています。
by studio-paradiso | 2015-05-01 14:01 | 楽園通信

先日、ある講義を聴いてドキッといしました。

「人は、『ピンピンころり』 以外は、介護となるわけでしょ?
認知症と頭はしっかりしてるけど
体が動かないのとどっちを選びますか?」

みなさん、当然どちらもいやでしょうが、どちらがいいですか?

担当する木曜日のパラディソ1クラスの皆さまにお尋ねすると、
私も含め全員が認知症でした。

それを選んだ人は、自己中心的な人ですって!!
「わかる気がする~」と大笑い。
では、もう一方は?

プライドが高い人ですって!

当たらずとも遠からずってかんじですが、考えさせられます。
これからの超高齢社会をどう楽しく生きるか?笑いながら、
その時を迎えたいものです。
by studio-paradiso | 2015-04-01 15:04 | 楽園通信

先日東京で食事をしていた30代
男性が、「ダムの土木構造物や、廃墟を見るのが好きなんです」と話す。
 「?」

後日、NHKプレミアム新日本風土記で、廃墟をテーマにした番組があった。

興味を持って番組を観たのは言うまでもない。

ヘルメットをかぶった廃墟ツアーの参加者は、「ゾクゾクします」と答えている。
ニューツーリズムと呼ばれる新しい形態のツアーが注目を浴びつつあるようだ。

読売新聞2月13日号に、インフラを観光資源に、という見出しが目に
飛び込んできた。

土木構造物の愛好者たちが、そこに存在した意義を歴史的に考え、
地理、気候などの環境条件の背景、そして建造物そのもののリアリティ等に
感動するという。

九州では、軍艦島や大牟田・志免等の炭鉱跡地などが抜群の人気を誇っている
とのこと。

機会があれば、同行したいものです。
by studio-paradiso | 2015-03-01 14:14 | 楽園通信

今年こそ!

今年もお正月に誓(ちかい)を立てた人は、多いのではないかと思われますが、
はや三日坊主の人、どうぞ挙手願いまーす!!

私も、御多分に漏れず、「生活を豊かにする」という定性目標を立て、定量的には、
「友だちと外で遊ぶ時間をこれまでの1、5倍にする」・「1年で貯金を●円」・
「この1年で太った分を減量する」・「週に1日は全く仕事をしないようにする」とすると、
具体的な行動に落とし込むと「必ず階段を使う」「10分早めの行動→時間のムダをなくし、
仕事の効率効果を上げる」など、きりがなくなり、果たして大丈夫?と投げ出したくなる。

結局、生活習慣病改善というテーマにしても、しあわせになる~だとしても、全ては
連鎖しているのだから、どこか一つをしっかり決めて行動を継続すれば、自ずと
目標達成できる、ということも理解しているつもり。

ただ、わかっていることとできることが違う。ここがポイント。行動に移し継続している人に
集中インタビューをしてみると、どの方も「人・コト・物」を上手に使い、オリジナルのやり方
・スキルを身につけ無理をせず楽しんでおられる。
「アメとムチ」の使い方もお上手。どうやら根性論ではなさそうです。
運動を継続したければ、運動を目的にしない方が続くことは間違いように思います。

節分がホントの年始めとも言いますよ。立て直ししてみてはいかがでしょ。 
by studio-paradiso | 2015-02-01 11:11 | 楽園通信