そういえば ボーとしているなあと気付いた事の多かった6月。
だいたいにおいてめでたい性格の私。しいて言えば 最近2キロ
太って痩せられない自分に根性無いな~とため息つくくらい以外
取り立てて悩みがない幸せな毎日を送っているのに。

 もしや・・・実は 中学1年生となる一男が 4月から寮生活をはじめた。
4月は 兄のいない二男の生活ぶりが頼もしく変化した事のうれしさや
一男に関わることが無くなり いろいろと楽になったと余裕さえも
(経済的にはたいへ~ん)感じていた。土日には帰省するにもかかわらず
黄金週間以降 試験で帰省しなかったり 帰ってきても仕事などで
一緒にごはんをたべられなかったり ゆっくり話をきくことができなかったり
した事が続いたあたりからおかしくなってきた。

これは きっと 子離れできていない親の落ち込みが原因なんだわ。

中学受験という目標を自分で立てた息子を応援することを
2006年の家族における私の第一目標にしつつも 変にのめりこまないように
と気をつけていたつもりだったんだけど。

きっと「時」が解決してくれる。
すこしづつ すこしづつ リズムを取り戻そう。
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# by studio-paradiso | 2007-07-02 17:31

6月の出来事③ 十二夜

 ということで 忙しいといいつつ 遊ぶときは思いっきり。
6月にスタッフの山本と行った 博多座の歌舞伎 
蜷川さんの「十二夜」の話を。

 単の季節ですから 本塩沢の着物にしました。
私の着物の師 東京の森田空美先生からご紹介の
「青山 八木」でおすすめの襦袢がとても心地よく。
選んだ帯、あなどっていました。結びにくく 着付けに
苦労したために 博多座にはぎりぎりに到着。

 蜷川の5分とはよく言ったもので 開幕からその
演出には驚かされた。(よかった、間に合って)
主演の尾上菊五郎・菊之助親子はもちろんのことだが、
市川亀治郎、中村翫雀の役柄と演技の巧さが
より印象に残る。

 まさしく 私の好きな世界がこの十二夜にはあった。
美しさ、不思議さ、人情、笑い、ちょっと深く考えさせられる(裏に
隠されている 本当に伝えたい事は何なのか)・・・

 しかしながら やっぱり 歌舞伎を鑑賞すると日本人の身体技法や
感覚には驚嘆することが多い。小さいころから続けていても 壊れないからだ使い。
わたしも エアロビクスをベースにしたパラディソ体操を
80歳すぎても続けたい。
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# by studio-paradiso | 2007-07-02 16:18

6月の出来事②

 昨日のインストラクターオーディションで受験生が 「毎日 ホームページ
見ています。はーなのブログを楽しみにしていますが・・・」 ごめんなさい。
更新します。 ところで その受験生さん 前回より ずっと よくなっていました。
自信を持って!

 さて 6月は毎年休みが取れません。自分の自由になる時間が とれないと
言った方が正しいかな。

 仕事では レギュラーのレッスンに加えて、インストラクター養成での土日の
レクチャーや個人面談、秋の講演依頼のスケジュール調整、資料作り、高齢者
研究、企画などなど。アポなしの初めての訪問者(だいたい加齢臭がひどい
おじ様・・・手厳しい ^-^:)があると ワーと叫びたくなる~~。

 それに加えて 二男の1ヶ月に渡る子ども会ソフトボール(昨日 試合終了。
雨で延期なしホッ)、 サッカー試合(応援や引率に行けなくて 申し訳なく
落ち込む事も)など目白押し。

 こんな毎日でも 元気でいられるのは家族、スタッフ・インストラクターが
健康で支えてくれるから。 会員の皆様や友達から 元気をいただくことも
たくさん。 本当にありがたいと思っている。

やっぱり おんなは体力だな。

 

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# by studio-paradiso | 2007-07-02 15:39

 いつも 面白い事はないかしらん、と考えている私には、「しなくていいことは
しないように」とちょっと考えてから行動するようになったのは 
ここ 6年くらいだろうか。  優先順位を意識して行動するように心がけている。

とにかく 楽に生きられるようになった。 パラディソの移転も どんどん捨てていった
やりたいことの最後に選んだ選択だった。 まあ その話は別の機会にするとして。

 
 メンタルケアーについてレクチャーをしてほしいという仕事の依頼もある。
専門ではないので とお断りするが 私の仕事はそれを意識して運動指導を
させていただいている。


 今 読売新聞の記者が連載している「うつノート」は必読。 6月23日の記事
によるとうつ病やうつ状態を抱える人は 出来事を極端に悲観的に受け止めてしまう
「考え方の癖」があり それに 気付き 考え方のレパートリーを広げる事で
抑うつ感や不安感の軽減を図ることができるのだそうだ。
「集団認知療法」といわれるものだ。

 うつになりやすい思考法として 
    ・全か無か思考(完全な成功でないと満足できない)
    ・心の色眼鏡(悪い面だけみる)
    ・拡大解釈と過小評価(自分の失敗や欠点を過大にとらえ、自分の長所や
                               成功を取るに足りないことと思う)
などがあるそうだ。

 3年目になる10年日記。記入欄が少ない事も気に入っている。
例えば7月2日の10年分が 1ページになっているのだ。
同じ時期に体調不良になっていたり イライラするときの
自分の行動パターンが分かったりしておもしろい。

 わたしは どうも 「ぶりっ子する人」と「礼節を欠く人」に 
平常心をかき乱されるという弱みがあるようだ。 
もっと 広い心を持てるようになりたいな。
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# by studio-paradiso | 2007-07-02 14:50

東京ミッドタウン

大江戸線で事足りた2日間の東京出張。お宿は麻布十番。

国際文化会館というお気に入りのホテルだ。

 ここには図書館もあり 学会のために訪れる学者やアーチスト

が多いのが特徴で ぎらぎらせず のんびりと自由な雰囲気が好き。

ここから 歩いて3月30日にープンしたばかりの六本木の防衛庁跡地にできた

再開発エリア「東京ミッドタウン」へ。  

サントリー美術館」や「21_21desgin sight」が目玉(これについては 今月号の

楽園通信に記載)。 

まあ!クリスチャン・トルチュの花屋さんもある。(実は パリで結婚式をあげたとき友達が

用意してくれたのがここのブーケでした)

おのぼりさん気分で さあ なにか 食べようと思ったら どこも行列で・・・時間がない。

やっぱり 東京は都会やね。
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          21_21desgin sight  安藤忠雄&三宅一生
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# by studio-paradiso | 2007-04-24 14:47